グアムのメリッソ桟橋の船旅と、ココス島へ行った感想

旦那とココス島へツアーで行かずに個人で遊びに行ってきたので、メリッソ桟橋への行き方、定期船の乗り方、ココス島の楽しみ方を記載したいと思います。

ココス島とは、グアム最南端のメリッソ村沖に浮かぶ小島で、周囲を珊瑚礁に囲まれ、グアム有数のダイビングスポットが点在しています。

タモンエリアからおおよそ1時間半くらいかかりますが、毎日多くの観光客が訪れています。

ココス島

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メリッソ桟橋からココス島への船旅

ココスへ行く為には、グアム南東部にあるメリッソ桟橋まで行き、そこからココス島への定期便に乗る必要があります。

行き方は2パターンあり、個人でレンタカーで行くかツアーで行くかどちらかになります。基本的にツアーで行くのが一般的⇒ココス島 送迎付きオプショナルツアーicon

個人レンタカーで行く方は、桟橋付近に大きな駐車場があるのでそこに車を駐車し、白い建物でチケットを購入します。

私たちが行った時は「車は山側にある駐車場に止めて」と言われたので、道の反対側の山側にある駐車場に車を止めました。

また、その白い建物でココス島の料金を支払うか、現地に到着してから料金を支払うかどちらかになりますのでスタッフに確認してください。

※白い建物はこちら↓

グアムメリッソ桟橋の案内所

上記写真の先にある桟橋には、イルカウォッチングやクルージングに使われる大きなボートが止まっていました。雰囲気よかったです。

グアムのメリッソ桟橋とボート

イルカウォッチングもしたいなと思っていたのですが、それは次回子どもが出来てからのお楽しみにとっておくことにしました。

桟橋周辺の海の水は透き通っていて、船が来るまでの待ち時間に泳いでしまいたいほど綺麗でした。写真撮影をするには絶好のポイントです。

ココス行きの船に乗る際は、現地のテンションが高い男性がサポートしてくれるので、女性や子連れでも安心です。

私が行った時は平日で朝一番の時間だったので、乗船していたのは私たち夫婦ともう一人現地の方のみでした。二人でボートの上をウロウロしながら写真撮影ができてラッキー♪

船に乗ってグアム島側を見ると素敵な山が二つ。浮き出たような山。

この山はものすごく素敵でした。黄緑で日本では見られない山だし、空の青、そして海の濃い色が重なって、とても気持ちのよい景色が広がっていました。

グアム南部の双子の山と海

ボートの写真をきちんと撮影する時間がなかったのですが、ボートはたくさん座る場所があり、開放感があります。

ココス島行きのボート

どんどんグアム島が遠くなっていき、グアム南東部のメリッソやウマタックエリアの山々が見えてきます。海と山と空、なんて贅沢な景色なんだろうと見入ってしまいました。

ココス島行の船から見たグアム島

ココス島へ近づいていくと、海の色が変化してどんどん透き通っていきます。下にあるサンゴらしきものが見えるほどの透明度。水深何メートルだろうか・・・。

船に乗って360度のエメラルドグリーンの海を体験しましたが、ものすごく感動的ですよ。

ココス島周辺の透き通った海

自分がどれだけちっぽけな人間か思い知らされます。

ココス島の海

ココス島でシュノーケリングと遊歩道を散歩

ココス島に到着。

今回私たちはマリンスポーツはしていません。

新婚旅行でのんびりと過ごすことが目的だったのと、マリンスポーツは私の父が好きで小さいころから体験させてもらっていたので、今はあまり興味がありません。もし自分に子どもができたら、家族みんなでやりたいなと思っています。

話を戻しましょう。

ココス島の桟橋はこちらです。ガイドブックなどでよく見るおなじみの景色です。

ココス島の桟橋

センターハウスでは、オプショナルツアーへの申し込みが可能で、当日やりたいことが増えたりしてもすぐに申込みして参加することができます。

シュノーケリングやジェットスキー、ダイビング、バナナボートやウェイクボード等々、グアムで一番のマリンスポーツのメッカです。

ココス島でシュノーケリング

さっそくロッカールームに荷物を置いて水着に着替え、ちょうど桟橋の横付近にブイがたっていて泳ぐことができるようになっていたので、ここでシュノーケリングしました。

ココス島のビーチとヤシの木

シュノーケリングセットを持ってきていたので、装着しいざ海へ!

「あれ?魚いない」 ブイのあるところまで泳いでいきましたが、魚いない。 サンゴも見当たらず(笑)

後でわかったことですが、オプショナルツアーでシュノーケリングスポットに船で行かないと魚がたくさんいるスポットへは行けなかったみたい。

しかも風邪が強い日で波が高くて、泳ぎが得意な私もちょっとパニックになるほどでした。

右から左に波が流れていたので、泳いでも泳いでも流される感じです。

子どものころ父に、「海には流れがあってどれだけ泳いでも沖に行ってしまう波ががある。その波に乗ったら終わりだよ」と聞いたことを思い出し、さらにパニック。

足付くのに・・。 旦那さんに最後に、「何しに来たの?笑」と言われてしまいました。

どんなに泳ぎが得意で、小学校の遠泳で1.5km泳いだことがあるのが自慢でも、年取るとダメね。

お金も持ってきてないので、ツアーを申し込むことが出来ず(笑)結局1時間ほどしか泳いでいません。

泳ぎに自信のない方はツアーを申し込まれることを強くお勧めします。

ココス島の遊歩道を歩きました

泳ぎ飽きた?というかシュノーケリングには向いてないビーチだったので遊歩道を散歩することに。

人がいなさすぎて、正直怖かった。完全にジャングル。

歩いても歩いてもこの景色(笑) 後で調べてみると、ココスは野生動植物の宝庫で、ブーゲンビリア、ハイビスカス、ヤシ、バナナ、パパイヤ、ノニなど南の島ならではの木々が生い茂り、ヤシガニやオオトカゲが顔を出すこともあるとのことです。

ココス島を一周する遊歩道

遊歩道から少し外れて脇道を行くと、ココス島の反対側の南側の海が見えます。波がすごくてサーフィンができそうなほどの波がたっていました。

波の音が近くて、ドキドキ・・・。波の音を聞くと私は遠い過去を思い出します。胸が熱くなる感じがするの。なんでかな。

あと、グアムの遊歩道を歩いている途中で星の砂が拾える場所もあります。

ココス島の南側の波

海に出る道が分からずに、このエリアでたくさん写真を撮影しました。

波の音と私と夫。 南側と北側で全然違います。海って広いなあ。

ちなみに、さっきから私が言っているココス島の南側と北側の話。

衛星写真でみると、北側は海の色が薄く比較的浅い海が広がっていますが、南側は海の色が濃くなっている通り、すぐに深くなるし波も近くで立っています。

南側では泳ぐのは危険です。色の濃い外海に出てしまったらどこに流されるか分かりません。

その後、着替えを行い、センターハウスで船の時間まで休憩していると30分の大きなスコールが。

センターハウスに居てよかった~

ココス島への行き方とツアー

ココス島へ行くにはツアーで行くかレンタカーで個人で行くパターンがあります。初心者の方はツアーがおすすめです。

オプショナルツアーで参加する場合

ココス島へは、ホテルからの送迎、往復の船代、入島料などが組み込まれたオプショナルツアーに参加するのが手軽です。

1日中ココスを楽しめるマリンアクティビティ付きのパッケージツアーです。 ココス島はマリンスポーツのメッカですので、思う存分楽しむことができますよ

※ご予約はこちら⇒ココス島 送迎付きオプショナルツアーicon

※セスナから見るココス島も絶景ですよ⇒セスナ遊覧 セスナ操縦体験ツアー予約icon

この現地ツアー会社は、日本企業が運営している安心安全な会社なのでおすすめ。私もグアムへ行く度にお世話になっています。

レンタカーで行く場合

レンタカーでココス島にアクセスするには、メリッソ桟橋まで行きココス島専用の駐車場に駐車します。(駐車料金は2014年11月時点では無料)

次にココス島までのシャトルボート代、入島料で大人$30.00、子供$15.00を乗船場隣接のチケット売り場にて購入するようですが、私たちはココス島で支払ました。

その時々によって違うようですのでスタッフに確認してください。

定期便の時間は以下となります。

<メリッソ村発 → ココス島行>

①10:00 ②10:45 ③11:15 ④11:45 ⑤13:15

<ココス島発 → メリッソ村行>

①13:30 ②14:30 *15:30 ③16:30

※15:30は、パッケージ専用ボートです。

レンタカーの予約方法や、ルールなどについては以下の記事が参考になります。

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