グアムでビュッフェはいかが?ホテルバイキングを4ヵ所ご紹介

今回の記事では、グアムのビュッフェレストランについて私のおすすめランキング順に書きたいと思います。また、美味しさだけでなく、値段や行きやすさも含めて勝手に総合評価しています。

ホテル内にはビュッフェレストランがあることが多いですが、自分の宿泊しているホテルではなくても行くことができます。またグループなどの団体の方や好き嫌いが多い相手と行く場合、いろんな料理があるのでビュッフェはおすすめです。

ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

立地がよく美味しいビュッフェのメイン

グアムでお手頃価格で行きやすい立地なのがグアムリーフホテル内にある『Main(メイン)』です。料理の味は99点レベルの美味しいものもあればイマイチな料理もあり、平均すると80点くらいですが、立地を加えると90点くらいにアップします。

guam-main-tennai

また、ビーチ側の席がゲットできれば、美しいサンセットとタモン湾のオーシャンビューが一望できます。

料理は、ライブで焼き上げるグアムテイストのバーベキューグリルを中心に、ロール寿司などの日本食・グアムのローカルフード、特大シーフードパエリアや釜焼きピザなど、世界各国のメニューが楽しめるのがコンセプト。

レッドライス、パエリア、ウインナー、ステーキ、貝、これが一番おいしかった。

guam-main-paeria

パエリアはけっこう日本の有名店以上においしいと思ったので、是非行かれたら食べてみてほしい一品。

場所Mainの地図
朝食07:00-10:00/大人$20 11歳以下$12
ランチ11:00-14:00/大人$19 11歳以下$12
ディナー1部※18:00-/大人$42 11歳以下$15
ディナー2部19:30-/大人$32 11歳以下$15
予約MAIN食事券と事前予約サービスicon

※ディナー1部ではダンスショーがあるので少し値段が高くなります。

金曜土曜にビュッフェに行くならマゼラン

金曜土曜限定ですが、ホテルニッコーの中にあるビュッフェレストラン『マゼラン』がお勧めです。というのもプライムリブが食べ放題、スノークラブ(蟹)やカクテルシュリンプ(海老)が食べ放題なのです。

グアムのマゼランのローストビーフ

正直、このプライムリブはとろけるような感じで味付けもよく、こんな美味いものが食べられるならニッコーに宿泊していなくてもまた行きたいと思いました。

また、グアムの現地料理のレッドライスやケラグエンは、今まで食べた中で一番美味しかったです。

グアムのマゼランのレッドライス

そもそもこの2つの料理は日本で手作りするほど好きな味なのですが、いや~マゼランは美味しかった。あとレアの炭火で焼いた牛肉も激うまでした。

少し遠いのが難点ですが、シャトルバスで行くことができますので是非行ってみてください。

詳しくは以下の記事が参考になります。

先日のグアム旅行でニッコーホテルに宿泊したので、ホテル内にあるビュッフェレストラン『マゼラン』へ行っ...
場所マゼランの地図
朝食7:00-10:00※日曜9:30END / 大人$24 11歳以下$13
ランチ11:30-14:00※日曜11:00START / 大人$32 11歳以下$9
ディナー18:00-21:30 / 大人$35(金土:$38) 11歳以下$15

イタリアン、プレゴのランチバイキング

ウェスティンホテル内にある、プレゴという高級イタリアンレストランでランチバイキングをしています。ピザやパスタがかなり美味しいと評判です。

icon

また、ピザやパスタだけではなく、プレゴ特製パンやクラシックシーザーサラダ、ミネストローネスープなどもおすすめ。

パスタは、スパゲッティ・ペンネ・フェットゥチーネから選べます。また、ソースはカルボナーラ・ペパローニ・ペスカトーレなど8種類から選ぶことができます。もちろんデザートも含まれますよ。

場所プレゴの地図
月~土曜日11:30-14:00/大人$29 11歳以下$14.5
日曜日11:00-14:30/大人$40 11歳以下$20
予約プレゴランチ事前予約icon

レオパレスのバイキング

レオパレスリゾートホテルにあるバイキングレストランがかなり美味しかったです。もし宿泊される方がおられましたら、行ってみてください。

グアムのラーゴの店内

実は、お値段とか料理の美味しさはここ「ラーゴ」が一番いいです。ただ、ホテル街からは遠くて山の中にあるレオパレス宿泊者向けなので最後に記載させていただきました。

詳しくは以下の記事を参考にしてください。

今回はレオパレスリゾートホテルで食べたビュッフェ形式レストランの感想を記事にします。 レオパレ...

ビュッフェのチップについて

チップについては賛否両論ありますが、不要でいいと思います。

ビュッフェスタイルというのはホテル側がサービスを省略して、人件費を抑制するために行なわれているため、サービスと呼べるものではありません。

料理を取りに行くのはお客ですが、お皿を下げてもらうこともあるので、そういった場合は心づけとしてお渡ししてもいいと思います。

また、チップの料金をサービス料として含めている場合もあります。例えば、マゼランではレシートに『10%SVC $7.60』との記載がありました。この場合確実に不要ですね。

アメリカはチップに対してシビアですが、グアムはアメリカとはいえほとんどが観光客なのでそこまでシビアではないと思います。

私は渡していませんが、特に何も言われませんでした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク