グアムのニッコーホテルのプールの感想と詳細まとめ

先日のグアム旅行で『ニッコーホテル』に宿泊しました。

これまでの旅行では、毎日海で潜りっぱなしだったのですが、今回は9ヵ月の息子も一緒なのでホテルのプール遊びを楽しみました。

今日の記事では、ちょっとベビ連れの母親目線になりますが、ニッコーホテルのプールについてまとめたいと思います。

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ニッコーホテルの基本のプール

プールは全体的に清潔感があり、監視員も数名おられて安心して利用できます。

プールの全体はこちら。まさに南国のプールって感じ。ホテルの上から撮影しました。すぐ側は海になっているのでプールに飽きたら海に出ることもできます。

グアムのニッコーホテルのプール全体

ニッコーにはメインプール、幼児用のプール、ベビープール、スライダー用のプールの4つがあります。

プールはホテルの受付から階段を下りた先にあり、徒歩1分程度で到着します。

まず目に入るのが一番大きなメインプール。真ん中で線が引いてありますが深さが少し変わる為です。手前が浅く奥側が深くになります。

グアムのニッコーホテルのメインプール

ゆっくり優雅に過ごしている方が多いのではないか?と思ったのですが、そうでもなく、子ども連れの家族でけっこうな賑わいでした。

大人も一緒であれば、ここが広いのでお子様も楽しめると思います。ライフジャケットもメインプールのすぐ側で貸出をしていました。

ちなみにこちらは旦那と息子。お風呂で使い慣れたスイマーバでプカプカ楽しそうに過ごしていました。

グアムのプールと赤ちゃん

赤ちゃんって、教えてもいないのに自分の足でバタバタさせて泳ぐような行動をするからスゴイ!水着姿の息子にメロメロ。楽しかった~。

幼児向けのキッズプール

幼児向けプールは60cmの深さなので、保育園くらいの子どもが楽しめるようになっています。さすがに小学生はここは面白くないかも。

ちなみに、うちの息子もパパに支えられて楽しそうにスイスイ泳いでいました。

グアムのニッコーホテルの幼児プール

子ども用の浮き輪やおもちゃの貸し出しもあり、親が子どもを見守りながらくつろげるベンチも複数あります。さすがニッコーって感じです。

ベビープール

ベビープールは深さ40cmとかなり浅く作られているので、歩き始めの赤ちゃんでも親の支えがあれば入れると思います。

写真を撮影しようと思ったのですが、韓国人か中国人かのベビ連れ親子で埋め尽くされていていて撮影なんかできず。ものすごく賑やかで入る隙間もないほどでした。

タフすぎてすごい!

さすがに、私たちは入る勇気なく撤退し幼児向けプールで遊びました。

目玉はウォータースライダー

一番敷地を多く使っているのがウォータースライダー。全長72mもあるので十分成人男性でも楽しめると思います。一応7歳以上という看板がありますが監視員もいませんでした。

グアムのニッコーホテルのウォータースライダー

長いからか?けっこうなスピードが出るらしく、旦那は腰の部分がずりむけていました。なので、白いボードを使って滑り落ちる方がよいでしょう。

旦那曰く、白いボードを使ったら更にスピードが出たよとのことでした。7歳以上はOKとはいえ小さなお子様は注意が必要かもしれません。ただ、小学生くらいの兄弟が何往復もしていたのが印象的でした。それくらいのお子様連れなら十分楽しめると思います。

ニッコーホテルのプールから海に出れます

プールの真横はガンビーチが広がっています。一応シュノーケリングスポットにもなっていますが、タモンに比べて波が高く、遠浅の距離が短く深くなる場所まで近いので注意が必要です。

ガンビーチ

ベンチなどもあり、こちらでくつろぐもよしですね。

グアムのニッコーホテルとビーチ

また、ここで泳ぐ場合はマリンシューズ必須となります。裸足だと珊瑚の欠片が刺さって痛いです。サンダルでは泳ぐのは難しいので泳がれる方は準備しておきましょう。

日本から購入される方はこちらが安くてクオリティが高いのでおすすめです。私と旦那も同じものを履いています。旦那との過去5回のグアム旅行で使用しましたがまだまだ使用できます。

営業時間、飲食について

最後に、ニッコーホテルプールの詳細についてまとめておきます。

屋根付きの休憩場所で飲食可

大きな円形の屋根付きの休憩場所があり、ここで飲食が可能です。カクテル、ビール、ジュース、軽食などが販売されています。

軽食は、サンドイッチ、フライドチキン、カレーなどがありました。お値段は全て$14と統一されていたので、少しばかりのお金も持って行きましょう。

営業時間や料金

営業時間は、8時~20時まで。夜はライトアップされていて綺麗です。カクテル片手にプールサイドでのんびり過ごしながら、波の音が聞けます。贅沢!

また、料金はホテル宿泊者は無料。それ以外の方は大人$10、子ども$6です。

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