グアムのビーチでの持ち物や着替え、貴重品などの管理について

私は、グアムに行くと連日お昼はビーチに入り浸ってます。

いつも旦那とシュノーケリングばっかりやっていて、全く人のいないビーチにも入り浸ることも多く、荷物や持ち物については人よりシンプルかもしれません。

また、ビーチで思いっきり泳いだあと、ホテルに帰らずにファミレスに行っちゃうこともあります(笑)

今回の記事では、私が毎回ビーチに持っていくものをご紹介したいと思います。

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グアムのビーチへ行く時の服装

服装は、男性なら海パンにTシャツでOKですが、女子はいろいろ面倒なので、私は極限にラクできる服装をチョイスしています。

まずは、ホテルで水着を着用してしまいましょう。

※補足:グアムで水着を買う方は以下の記事を参考にしてください。

グアム現地で水着を安く買えるショップを4店舗ご紹介します
今回は、グアムに行く女子に必須の水着を、現地調達できるショッピングセンター等のお店をまとめたいと思います。 出来るだけ値段が安く購入で...

ホテルから水着のままはちょっと恥ずかしいので、水着の上にビーチドレスを着用することをおすすめします。

【水着の上に☆】オーバーウェア・ビーチドレスワンピオレンジ【海・プール】

海外製品ですが、上記の白色(他にも何種類か色があります)と、同製品の真っ赤のワンピースも持っています。

上から被るワンピースではなく、クロスして肩にひっかけて着るので濡れていても2秒で着用できる優れもの。

上記は背中がぱっくり開いてしまいセクシーすぎるので、以下のようなタイプでもおすすめです。

【水着の上に☆】オーバーウェアビーチドレスワンピスカイブルー【海・プール】

このようなタイプのビーチドレスは、泳いだあとにさっと着ることが出来るのでラクちんなのです。

日焼けが気になる方はラッシュガードもあると便利。私もラッシュガードはいろんな色のものを3種類ほど持っていますが、日焼け止め塗るの面倒だしラクだし焼けないし最高です。

羽織って海に行ったり、潜る時は必ずラッシュガードを利用しています。

この服装であれば、コンビニに立ち寄ることも可能だし、シャトルバスも問題ありません。

貴重品の管理や更衣室について

貴重品についてですが、私はロッカーを利用することはほどんどありません。

行くビーチにもよりますが、ホテルのキーはカウンターに預けて、財布から現金だけを持っていくようにしています。

ビーチに行く前にABCストアなどで、パンやおにぎり、水やジュースを買い出しするので、その時に必要な分なので20ドルくらいかな。

※ABCストアについては以下の記事が参考になります。

グアムのABCストアでお土産におすすめの商品や店舗情報
ABCストアは、グアム旅行中に誰しもが利用すると言っても過言ではないほど、街中のいたるところにあるコンビニエンスストアです。 コンビニ...

帰りにファミレスなどに立ち寄る時は、だいたい毎回40ドルくらいをリュックの底に入れています。

デジカメも普通にリュックに入れていますが、今まで盗難にあったことはありません。心配な方は防水タイプのデジカメを購入するか、防水ケースを買って首からぶら下げて泳ぐか、ロッカーがきちんとあるビーチを選ぶようにしてください。

以下にビーチごとにロッカーや更衣室があるかまとめておきます。

※備考:細かいビーチの詳細については以下の記事も参考になるので合わせて読んでみてください。

グアムのビーチはきれい!おすすめスポット10ヵ所をご紹介
本記事では、グアムのビーチに関する情報をまとめて記載したいと思います。 プライベートビーチや、無料で安全できれいなビーチ、人気の高いお...

ホテル前ビーチ

ホテル前のビーチなら、特に貴重品を持っていく必要はありませんし、ロッカーや荷物を預かってくれるサービスもありますので、各ホテルに確認してみてください。

オプショナルツアーで参加するビーチ

ツアーで参加するビーチで有名なのは、トンガンビーチ、ココス島、ココパームガーデンビーチの3つですが、全部ロッカーや更衣室が整備されています。

割と広くてキレイなので、荷物が心配な方にはオプショナルツアーで参加されることをおすすめします⇒グアムプライベートビーチ:現地オプショナルツアー一覧

タモンビーチ

タモンビーチは免税店やTheプラザなどの一番の繁華街にある、日本人も多い賑わいのあるビーチです。

リーフホテルや、アウトリガーホテル前になりますね。

バーのような建物の奥にロッカーと更衣室が整備されています。ただし、汚いし狭いので期待はしないようにしてください。

イパオビーチ

ヒルトンホテルとPICホテルの間にあるサンゴ礁だらけのイパオビーチは、ロッカーはありますが、更衣室は見たことがありません。

そのロッカーも壊れていたりして整備されちないし海から遠いので私は利用したことがありません。

イパオビーチにはライフセーバーがいますので、その建物の横に荷物を置いておけば安心です。

その他ビーチ

その他、ホテル街から離れたビーチで泳ぐ場合は自己責任となります。

イナラハン天然プールやタンギッソン、リティディアンビーチなど、レンタカーでしか行くことができない秘境のビーチがありますが、財布などは車に隠すように置いておくしかありません。

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ビーチに必要な必需品

その他ビーチに必要な必需品をまとめて記載しておきます。

タオル

私の場合、ホテルのタオルを持って行ってます。荷物になるし、日本から持って行くなんてありえない。

日焼け止め

必要な方は持っていきましょう。グアムは確実に焼けて痛くなります。

軽食

コンビニで購入しておきましょう。長々とビーチで遊ぶ方は食料は必須です。私の場合は、スパムおにぎりを旦那と二人で6個くらい食べちゃいます。がっつり泳ぐとお腹がすいちゃいますし。あとサンドイッチとか塩分系のお菓子もおすすめです。

クーラーバッグと飲み物

いつもダイソーのクーラーバッグを持って行っています。グアムのホテルには製氷機がある場合が多く、その氷をクーラーバッグに入れて水やコーラなどを入れて持っていきます。ホテルに冷凍庫があれば水を凍らして持って行くことも。

マリンシューズ

サンゴ礁のシュノーケリングを楽しまれる方は、以下のようなマリンシューズは必須です。ホテルからはいていけばOK。以下の商品はおすすめ品。まじで使いやすいのに2000円以内なのです。

シュノーケリンググッズ

シュノーケリンググッズは、現地調達をおすすめします。先ほどご紹介した、ABCストアに安く販売されています。だいたい10ドルから20ドルくらい。ただし、10ドルのものは1時間で壊れたので辞めておきましょう。20ドルくらいのものは何度もグアムで利用していますし、日本でも時々利用しますが、今のところ壊れていません。

以上、これだけ準備しておけば安心でしょう。

あと、現地で何かあった時の為に、ホテルの電話番号や、HISやJTBなどのツアーカウンターの電話番号をメモしたものを持ち歩いていると安心ですよ~。

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